お部屋の選び方<

毎月の予算を計画しよう

1か月のお支払いは、家賃、共益費だけでなく、光熱費や水道代、駐車場代 などもかかりますね。水道代などは共益費に含まれている場合もあります し、駐車場代は1台無料という物件もあります。もちろん生活費も必要です から、両親やお友達と相談して、ゆとりのある快適な新生活ができるよう に充分計画しましょう。

場所を選びましょう

お勤め先、学校の場所から考えるのが基本ですね。やはり徒歩圏内の物件 から探してみましょう。 電車の場合は2〜3駅以内が理想ですが、それより遠くても急行や快速だと 速いといった事もよくあります。その場合は交通費がかかりますので、鉄道 会社に問い合わせて定期代がいくらかかるのかを確認しておきましょう。

間取りを選びましょう

いよいよ間取りです。必要な広さを決めましょう。ただ広さは希望通りでも、 部屋のレイアウトが希望通りではないと生活しにくい場合があるかもしれま せん。間取り図をよく確認しましょう。 物件検索から気になる物件があれば積極的に問い合わせをしてみましょう。 メールでPDFの間取図面を送ってくれるので、新生活をシュミレートしてみ ましょう。

間取りの表示で1Kなら、ひとつの居室と、その部屋の外にキッチンがあり、 ふたつが仕切られているタイプ。1Rはいわゆるワンルーム。ひとつながり の部屋で、一部がキッチンになっているタイプ。DKはダイニングキッチン。 ダイニングは食事、キッチンは台所の事、つまり1DKは、居室ひとつと 台所兼食事室。DKとLDKの違いは広さ。はっきりとは決まっていないけれ ども、目安としては8〜10畳以上ならLDK未満ならDKと表示される事が多い。

設備を確認しましょう

建物によって設備は大きく事なります。確認のポイントはやはり優先順位を 決めておく事。自分自身にとって絶対にこれだけは必要という設備をリスト アップしておきましょう。そうそう、お部屋の雰囲気も大切ですね。 最近ではインターネットの技術を駆使したパノラマ画像を掲載しているお部屋 も多いので、是非確認しておきましょう。